ケノン レビュー|ヒゲの青みが気になる剛毛営業マンの顔まわりケア

朝しっかり剃って家を出ても、夕方の商談ではもう**口まわりが青く見える**。硬くて濃いヒゲは、営業の身だしなみとしてずっと気になっていました。ケノンは、メーカーが**ヒゲを含む顔にも使える**と説明している日本製の光美容器です。「**剛毛の営業マンが、ヒゲの青みが気になる顔まわりのケアに使えるか**」という一点で、効果には個人差がある前提のもと、洗面所で続けてきた使い心地を書きます。
ケノン KE-NON 光美容器 マットブラック(エムテック・日本製) を選んだ理由・購入のきっかけ
ケノンは、エムテックが国内工場でつくる日本製の光美容器です。国内累計出荷は130万台を突破(2025年7月時点、メーカー調べ)。カラーはマットブラック・シャンパンゴールド・パールホワイト・ピンクゴールドの4色で、自分はマットブラックを選びました。 本体にはコンデンサ4機を搭載し、光の強さは10段階。照射モードは手動・自動・連続の3つで、USPL(非常に短い発光)や3連発・6連発などの連発モードも選べます。電源コード式なので充電切れがなく、手に持つ部分は約120g。メーカーの説明では男女共用で、ヒゲを含む顔・指・アンダーなどほぼ全身に使え、粘膜を除くVIOにも使用できます。メーカー保証は2年です。 価格はAmazon・楽天とも¥79,800(2026年9月確認)。販売は公式店のエムロックで、Amazonの評価は4.3/2,816件でした。
届いてみた第一印象(開封レビュー)
届いてまずやったのは、取扱説明書の使えない部位と肌の状態の確認です。外回りの多い仕事で、夏場は首や腕が日焼けしがち。日焼けした肌など避けるべき条件を読んで、使い始めるのは肌が落ち着いてからにしました。照射後に肌に異常が出たら使用を中止して医師に相談することも、ここで頭に入れています。 手に持つ部分は約120gと軽く、本体とはコードでつながっています。コンセントに挿しっぱなしで使えるので、途中で充電が切れて中断する心配がないのは気楽でした。 設定は、光の強さが10段階、照射モードが手動・自動・連続と選択肢が多く、最初は正直迷いました。顔は弱い段階から始め、腕や脚で慣れてから少しずつ様子を見ています。照射の感じ方は、パチッと温かいものが当たる程度。ヒゲの濃いところほど熱さを感じやすかったので、無理に強さを上げないようにしています。
実際に使って良かった点(メリット)
1メリット1:ヒゲを含む顔にも使える
メーカーは男女共用で、ヒゲを含む顔にも使えると説明しています。比較で検討したブラウン シルクエキスパート Pro5は男性は肩から下のみなので、ヒゲまわりをケアしたい男性にとっては、ここが機種選びの分かれ目でした。
2メリット2:光の強さ10段階で、部位ごとに調整できる
光の強さは10段階。ヒゲの濃い口まわりは弱めから、腕や脚は様子を見て上げる、と部位ごとに自分で決められます。自動で決めてほしい人には手間ですが、細かく調整したい性格には合っていました。
3メリット3:照射モードの選択肢が多い
手動・自動・連続の照射モードに加えて、USPL(非常に短い発光)や3連発・6連発などの連発モードがあります。狭い顔まわりは手動で1回ずつ、広い脚は連続で、と使い分けられるのが便利でした。
4メリット4:コード式で充電切れがなく、持ち手は約120g
電源コード式なので、使う前に充電を気にする必要がありません。手に持つ部分は約120gで、あご下の角度に合わせて手首をひねっても疲れにくい重さです。
5メリット5:日本製・メーカー2年保証
国内工場でつくられた日本製で、メーカー2年保証が付きます。8万円近い買い物なので、困ったときの窓口がはっきりしているのは安心材料でした。保証を受けるためにも、正規の販売店で買うのが前提です。
気になった点・いまいちなところ(デメリット)
1デメリット1:8万円近い出費
Amazon・楽天とも¥79,800。光美容器の中でも高い部類で、続けられるかどうかが元を取れるかの分かれ目です。三日坊主になりそうなら、まず使う時間を生活のどこに入れるかを決めてから買うのがおすすめです。
2デメリット2:コンセントの近くでしか使えない
充電切れがない代わりに、コードの届く範囲でしか使えません。自分は洗面所のコンセントを使っていますが、ソファでテレビを見ながら、という使い方には延長コードの取り回しが必要でした。
3デメリット3:設定の選択肢が多く、最初は迷う
強さ10段階×照射モード3つ×連発モードと組み合わせが多く、説明書を読み込むまでは何から始めればいいか分かりにくいです。センサーに任せたい人には、自動調整タイプの機種のほうが気楽だと思います。
4デメリット4:日焼けの季節は使えない時期が出る
日焼けした肌など、使えない肌状態が取扱説明書に決められています。外回りで焼けやすい夏は、部位によって休む時期が出ました。ムダ毛ケアの効果には個人差もあるので、長い目で続ける前提の道具です。
こんなシーンで使っています(使い方・活用例)
夜のシャワーのあと、洗面所で口まわり
シャワーのあと、顔と手の水気をしっかり拭いてから洗面所で照射しています。口まわりとあご下は手動モードで1回ずつ、鏡で位置を確かめながら。コンセントが近い洗面所は、コード式のケノンにとってちょうどいい置き場所でした。
週末、腕と脚をまとめて
時間のある週末は、腕と脚を連続モードでまとめてケアします。広い範囲を滑らせるように進められるので、平日にヒゲ、週末に体、と分けると負担なく続けられました。
夏の外回りシーズンは様子見
日焼けしやすい夏場は、焼けた部位には取扱説明書どおり使わないと決めています。顔も日焼け止めを塗っていても焼ける日があるので、肌の状態を見て無理をしないことを優先しました。
類似品・他社製品との比較
比較記事で並べた家庭用脱毛器と呼ばれるジャンルの中で分けると、ブラウン シルクエキスパート Pro5はセンサーが肌を読み取って強さを自動で調整するタイプで、男性は肩から下のみの使用です。ヤーマン レイボーテヴィーナス Proは付属品の手厚さ、UlikeはAir10 Maxのように照射面を冷やして痛みを抑える方向、LAVIEは手ごろさとコンパクトさ寄り。そのなかでケノンの役割は『強さとモードを自分で選び、ヒゲを含む顔から体まで1台でケアしたい人の光美容器』です。ヒゲまわりをケアしたい男性ならケノン、設定を考えずにセンサーに任せたいならブラウン、と分けると迷いにくいと感じました。
🙆 おすすめな人
- ・ヒゲの青みが気になり、顔まわりもケアしたい男性
- ・光の強さや照射モードを自分で細かく決めたい人
- ・充電切れを気にせず使いたい人
- ・顔から腕・脚まで1台でムダ毛ケアをしたい人
- ・日本製とメーカー保証を重視したい人
🙅 向いていない人
- ・強さの設定をセンサーに任せたい人
- ・コンセントのない場所で使いたい人
- ・日焼けしやすい時期だけ短期間で使いたい人
- ・8万円近い予算をかけられない人
ケノン KE-NON 光美容器 マットブラック(エムテック・日本製) のよくある質問・口コミ・評判(FAQ)
Q.ヒゲに使える?
Q.照射は痛い?
Q.使えない肌の状態は?
Q.Amazonと楽天、どちらで買う?
総評・まとめ:買って良かったか?
ケノンを選んだ決め手は、メーカーがヒゲを含む顔にも使えると説明している点でした。光の強さ10段階と照射モードの多さは最初こそ迷いますが、慣れれば口まわりは手動で慎重に、脚は連続でまとめて、と自分のペースで組み立てられます。 価格は8万円近く、コンセントの近くでしか使えず、日焼けの季節には休む時期も出ます。効果には個人差もあります。それでも、ヒゲの青みが気になる男性が顔まわりのケアを始めるための1台としては、候補に入れる価値があると感じています。
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